- 奇妙にとってもこわい話
-
寄せられた「体験」
光文社文庫 あ11ー7
- 価格
- 545円(本体495円+税)
- 発行年月
- 1999年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334728229
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- カイダンドローム
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年05月発売】
- 忌み児の町
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年06月発売】
- 贋物霊媒師 2
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2023年03月発売】
- バベルの古書 猟奇犯罪プロファイル Book1
-
価格:770円(本体700円+税)
【2023年10月発売】
- 邪宗館の惨劇
-
価格:880円(本体800円+税)
【2022年09月発売】

























[BOOKデータベースより]
秋の夕暮れ時、愛用のバットをグラウンドに残し、少年は逝った(「ある野球少年の死」)。「けっして一人では見ないでください」という映画を、一人で見る羽目になって…(「映画館の女」)。先祖代々伝わる「開けてはならない」瓶を持つ男の話(「孤独」)。一般応募のなかから、作家・阿刀田高が厳選した40点を収録、「寄せられた『体験』」第2弾。