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[BOOKデータベースより]
1990年、著者はタイに赴任する。任務はバンコック事務所をフルブランチ(総合支店)化すること。タイが高度成長、金融の自由化などを通じて国際的存在感を強めてゆくなかで単身タイ社会に飛び込んだ著者は、産業金融の実践を通じてタイの金融経済の営みに深く関わり、同時にタイの文化と人々の魅力に強く惹かれてゆく。タイをはじめアジアへの想いを貫き、帰国の途についたのは、念願のライセンスを獲得した七年後のことであった。金融を通してタイ経済に貢献。総合支店免許を目指した七年。
第1章 王国の世界(フルブランチへの道;バンコック赴任;パタヤ会議 ほか)
第2章 金融自由化の幕開け(BIBF(オフショア支店)の登場;チェンマイでの葬儀;ベトナム・セミナー ほか)
第3章 フルブランチの登場(APBC(アジア太平洋銀行家クラブ);タイ人気質;フルブランチ遂に登場 ほか)
第4章 フルブランチに至る道(金融・経済の変調;フルブランチ・ライセンスの遅延;ライセンス、遂に発表 ほか)