この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 古本大全
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年01月発売】
- 古本で見る昭和の生活
-
価格:924円(本体840円+税)
【2017年12月発売】
- 女子の古本屋
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2011年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
あの頃の本はなんと面白いのだろう。日夜神田界隈に出没する神保町ライターが埋もれた名作の数々を発掘し古本めぐりの王道を伝授する。
第1章 古本めぐりはやめられない(古本屋へのめざめ;黒焦げ本奇譚;十年前の本は古いが、三十年たてば新しい;古本道免許皆伝術 背の汚い本こそ見逃すな;パラフィン紙と至福の時間 ほか)
第2章 古書を温ねて新しきを知る(新書という沃野をめぐって;こんな本を見つけた―「社交座談術」;こんな本を見つけた―「たばこ読本 改訂版」;こんな本を見つけた―「あなたのジャズと歌謡曲」;こんな本を見つけた―「新しい言葉の字引」 ほか)
第3章 古書道・喜怒哀楽(古本屋めぐりの弊害;ねぎるな!;怒りの古書展事件;梨園御用達の古本屋;「猫が飢えちゃって…」 ほか)