- 本格ミステリー宣言 2
-
講談社文庫 し26ー18
ハイブリッド・ヴィーナス論
- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 1998年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062638067
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[BOOKデータベースより]
「本格推理」と「本格ミステリー」の区別から作家論まで、自己の信念に従って「本格ミステリー」のさらなる隆盛を熱く語る必読の書。ポーとドイルが産み落とした希有な文学ジャンルは、一度で虜になってしまう魅力を持ちながら、矛盾と破綻に満ちた「遺伝子結合の美女―ハイブリッド・ヴィーナス」だった。
コード型創作の光と影
「眩暈」が内包していたもの
ハイブリッド・ヴィーナス論
幻想論
奇想の昏い森
「奇想の復活」編集についての依頼状
本格探偵小説論
麻耶雄嵩君へ贈る言葉
司凍季さんへ贈る言葉
異邦の扉の前に立った頃〔ほか〕