- 死語読本(とくほん)
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- 価格
- 514円(本体467円+税)
- 発行年月
- 1998年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167417031
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[BOOKデータベースより]
「不良」「便所の火事」「団地族」「三角ベース」「夜汽車」等々、消滅した多くの言葉。平安朝以来、江戸中期まで日本語に著しい変化は見られなかった。しかし十九世紀半ば以降は驚くばかりの様変わりとなる。今日そのスピードはさらに増している。これら失われた言葉の背景を探ることにより日本の社会構造、世相の変化を読み解く。
1 死語を通して何が見えるか
2 死語とその背景(遊ばせ;E電;粋衆;いとこ;印;院外団;乳母車;噂供養;駅弁大学;大銀杏 ほか)