この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 刑吏の社会史 改版
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2026年06月発売】
- 西洋中世の愛と人格
-
価格:1,221円(本体1,110円+税)
【2019年12月発売】
- 西洋中世の男と女
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2007年10月発売】
- アメリカ・インディアンの歴史
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2010年12月発売】
- 剣闘士と社会
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2025年11月発売】



























[BOOKデータベースより]
ヨーロッパ連合が結成され、国境線が事実上の意味を失いつつある現在、その進捗はドイツにどのような変化をもたらすのだろうか。ドイツの誕生から今日にいたる歴史に、「ドイツ的」とは何かを思索する。
ドイツ史の始まり
[日販商品データベースより]叙任権闘争の時代
個人の誕生
神聖ローマ帝国
中世末期の苦悩
宗教改革の波
一五・一六世紀の文化と社会
領邦国家の時代
三十年戦争の結末
ゲーテの時代〔ほか〕
ヨーロッパの中央にあって四囲に国境をもつドイツは、隣国とさまざまな軋轢を経験する中で特有の国民感情を醸成してきた。しかも中世以来のアジール(庇護権)の理念は近代以後も呪術的なものを抱え込みながら生き残っている。ヨーロッパ連合が結成され、国境線が事実上の意味を失いつつある現在、その進捗はドイツにどのような変化をもたらすのだろうか。ドイツの誕生から今日にいたる歴史に、「ドイツ的」とは何かを思索する。