- 怪談
-
男と女の物語はいつも怖い
文春文庫 は3ー17
- 価格
- 493円(本体448円+税)
- 発行年月
- 1997年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167476182
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男と女の物語はいつも怖い
文春文庫 は3ー17
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[BOOKデータベースより]
結婚を控えた田端と奈穂は、人も羨む似合いのカップル。今日も仲人を頼んだ部長の家で、心尽くしの前祝いをしてもらう。上機嫌で田端がひとり暮らしのアパートに戻ると、差し出し人不明の、粗末な茶封筒が届いている―。表題作ほか、脛に傷もつ男女におとずれる恐怖の瞬間をとらえた傑作短篇が勢揃い。
[日販商品データベースより]昔の恋人、友人の妻、妻子ある上司。きっと誰の脛にも傷はある。甘い共謀が悪夢へと変わる、気鋭の短篇集。表題作他、「つわぶきの花」「朝」「靴を買う」「残務処理」他五篇収録。(酒井順子)