この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 蜘蛛女のキス 改訂新版
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2011年05月発売】
- 隣りの庭
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【1996年10月発売】
- 鷲か太陽か?
-
価格:792円(本体720円+税)
【2024年01月発売】
- アメリカ大陸のナチ文学
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2015年06月発売】
- チリ夜想曲
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2017年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
リオで暮す妹ルシのもとへブエノスアイレスからやってきた姉ニディア。片やロマンチスト、片やリアリストの二人は隣りの女性やハンサムなガードマンをめぐって噂話に花を咲かせる。だが、妹は息子の転勤にともないスイスへ移住、南国を偲びつつその地で病死する。周囲のはからいで妹の死を知らされない姉は、リオで待ち続け、妹に宛てて手紙を送り続ける。ところが、彼女は信頼していたガードマンに裏切られ、傷心のままブエノスアイレスに戻るのだが…。