- 台所のおと
-
- 価格
- 638円(本体580円+税)
- 発行年月
- 1995年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062630276
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ブラック・ティー 改版
-
価格:924円(本体840円+税)
【2025年12月発売】
- きっと君は泣く 改版
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2026年01月発売】
- 絶対泣かない
-
価格:924円(本体840円+税)
【2025年11月発売】
- ばにらさま
-
価格:704円(本体640円+税)
【2023年10月発売】
- 100分間で楽しむ名作小説 みんないってしまう
-
価格:792円(本体720円+税)
【2025年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
女はそれぞれ音をもってるけど、いいか、角だつな。さわやかでおとなしいのがおまえの音だ。料理人の佐吉は病床で聞く妻の庖丁の音が微妙に変ったことに気付く…音に絡み合う女と男の心の綾を小気味よく描く表題作。他「雪もち」「食欲」「祝辞」など十編。五感を鋭く研ぎ澄ませた感性が紡ぎ出す幸田文の世界。
[日販商品データベースより]女はそれぞれ音をもってるけど、いいか、角(かど)だつな。さわやかでおとなしいのが、おまえの音だ。料理人の佐吉は、病床で聞く妻の庖丁の音が微妙に変わったことに気付く……。音に絡み合う、女と男の心の綾を、小気味よく描く表題作。ほかに、「雪もち」「食欲」「祝辞」など、全10編。五感を鋭く研ぎ澄ませた感性が紡ぎ出す、幸田文の世界。