- 子どもの歌を語る
-
唱歌と童謡
岩波新書 新赤版352
- 価格
- 662円(本体602円+税)
- 発行年月
- 1994年09月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004303527
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[BOOKデータベースより]
明治以来、日本の子どもたちは、どんな歌をうたってきたか。音楽教育は、うたう喜びを教えてきただろうか。国策に沿って制定された唱歌、それを批判して北原白秋らが生んだ童謡、そしてわらべ歌、軍歌…。誰もが知るなつかしい歌の興味深いエピソードを、その歌詞も引きながら紹介し、今日の音楽文化と学校教育を考える視点を提供する。
1章 小学唱歌の誕生
2章 「君が代」・祝祭日の歌・軍歌
3章 新しい歌の誕生
4章 童謡運動の高揚と衰退
5章 戦時体制下の子どもの歌