- 恋文物語
-
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 1994年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480028631
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 祭りの季節
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2010年04月発売】
- 昭和の青春播磨を想う
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年11月発売】
- ことば事始め
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
「頭のてっぺんから、足のつまさきまでおまえのものなる私」と、書いた鉄血宰相ビスマルク。恋する男女の二十の物語。
尼僧マリアンナ・アルコフォラド―わたしは、千たびも溜息を空に放って…
魯迅―私は愛することができる!
アントン・ブルックナー―生涯に一度だけ、私は娘にキスをした
小売り商人ポオル・フェルドスパ―日も暮れよ鐘も鳴れ月日は流れわたしは残る
娼婦コレット―またいっしょにロンテプーしたいの
画家フリーダ・カーロ―私を愛さなくなったその時は、そう言ってね
ロシアの地主オブローモフ―さようなら、私の天使
鉄血宰相ビスマルク―ルルルルンメルスブルクのかわいい子よ
岡倉天心―水の中の月なる人に
批評家カール・クラウス―〈ベッラ・ビアンダ!〉といいたいために…
作家ロレンス・スターン―目の前はもぬけの殻、主のいない皿があるだけ〔ほか〕