この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界史と絡み合う日本史
-
価格:1,276円(本体1,160円+税)
【2026年03月発売】
- 世界滅亡国家史 新版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年03月発売】
- 公共政策分析入門
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年03月発売】
- 逆転した日本史
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2024年09月発売】
- 教育と政治を編み直す
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2026年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
科学批判の可能性―。巨大身体として現象するテクノロジーのネットワークに幻惑されながらも、その秩序から逸脱しうる可能性とは?散乱するフラグメントが織り成すポリフォニーのなかに、反電子主義の根拠ならざる根拠=美学の極北を洞見する。
1 不透明な透明―プリファブな実在、あるいはトゥルニエのフォリー
2 北の理念―漂流する意味、オリジナル、固有名
3 意識を失っている知性―対象化の過剰という悪夢
4 フラグメンタリズム―解像度の異常としてのフェティシズム
5 もっと上手なわたし…―ディシプリンと自己のテクノロジー
6 静かな光―視覚を巡る関与・非関与の問題
7 疾走する天使たち―事故の真実―ジャリ、バラード、ヴィリリオ
8 楽観への楽観―AIDS f¨ur Technologie