- ゆうれいフェルピンの話
-
スモーランドでいちばんこわいゆうれい
大型絵本
Skinn skerping.岩波書店
アストリッド・リンドグレーン イロン・ヴィークランド 石井登志子- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 1993年07月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784001106183
[BOOKデータベースより]
おばあちゃんの家で、わたしは百年もむかしのゆうれいフェルピンの物語をききます。ところがその帰り道にフェルピンがあらわれて…。四・五歳以上。
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何度聞いても怖くて、興味をそそる幽霊のお話。
そのお話を聞くのが楽しみな私とお兄さん。
そして、おばあさんが100年前のお話だと言いながら、絵本の中で「ゆうれいフェルピン」の話をしてくれます。
そのお話を私が読んでいるのですが、ヴィークランドの絵と重ねて、本当に怖いお話です。
そんな怖さが兄妹にはたまらないのです。
二人がおばあちゃんの家から帰る途中、丘の中で夜になってしまいました。
「フェルピン」が出そう。
なんだかリアルさがあって、何度読んでも怖ーいお話でした。
(ヒラP21さん 50代・千葉県 )
【情報提供・絵本ナビ】