- エネルギーで語る現代物理学
-
永久機関から現代宇宙論まで
ブルーバックス B―928
- 価格
- 790円(本体718円+税)
- 発行年月
- 1992年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784061329287
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[BOOKデータベースより]
現代の物理学をのぞき見ると、「粒子と反粒子がぶつかって消滅しエネルギーになる」とか、「相対性理論によれば質量はエネルギーである」などという表現に出会う。この「エネルギー」と私たちが日常使っている「石油エネルギー」、「エネルギー消費量」といった「エネルギー」とは、いったいどんな関係、意味上の違いがあるのだろう?こうした素朴な疑問を出発点にしながら、力学的エネルギーから現代の量子宇宙論まで、物理学における「エネルギー」をたどり、物理学の本質を探り出してみよう。
1 エネルギーは不滅
2 形を変える不滅のエネルギー
3 熱と温度
4 エントロピーと自由エネルギー
5 分子運動と熱
6 熱放射とエネルギーの量子
7 質量はエネルギーである
8 宇宙と星のエネルギー
9 エネルギーの有効性とエクセルギー