
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 響灘
-
そして十二の短篇
文春文庫 あ2―12
文藝春秋
阿刀田高
- 価格
- 427円(本体388円+税)
- 発行年月
- 1992年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167278120


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
掌より愛をこめて
-
阿刀田高
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2026年05月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
暖流と寒流がぶつかりあって、波が立ち、音をたてるという響灘。六年前に別れた愛人から電話をもらった男は、二日だけ休暇をとって、そこを訪ねることにした。―不思議な海が二人だけの景色となって騒いでいる―。再会した男と女の一夜を美しく描いた表題作と、家族をテーマにした連作短篇十二篇。
響灘
家族ゲーム
動物あわせ
消えた言葉
ここだけの話
猫を飼う
遊園地
御香典
市民感覚
男同士
秋の色
めぐりあい
野沢菜
花冷え