- はしれちいさいきかんしゃ
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 1979年06月
- 判型
- B5変
- ISBN
- 9784834007480
[日販商品データベースより]
大きな駅の構内で、貨車を引いたり押したりして働く小さな機関車がいました。遠くへ行かせてもらえない機関車は、せめて隣町に行ってみたいと思っていました。ある朝、機関士が小さな機関車の整備をしていると、ちょっとした隙に、小さな機関車はひとりで駅から脱走します。今まで見たことのない風景の中を走り、人々の生活を巻き込みながら隣町へ。再び出発点に戻るまでの機関車の冒険を描きます。
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小さな きかんしゃは 冒険の旅に出ます
ダダダン シュッシュッ!と スピードだして ワクワクして 走り出しました
地下のホームにつくと たくさんの人たちが いろんな景色を楽しんでいます
町をぬけ 田舎をはしり いろんなものと出会います
そのたのしいこと
まあ きかんしゃは 小さな駅にきたとき 駅長さんが 線路のポイントを切り替えました
線路からとびだして 野原をわたり イェンセンさんの家の中 奥さんのおもしろいこと 機関車に気がつかずにいるところが なんとも おもしろい
はちゃめちゃな きかんしゃ せんたくものや もみの木乗せて町へやってくるとは すごい!
町の人の顔がなんとおもしろく おどろきまくり
シュッシュ ブワッブワッ ゴットン・・・・・ このリズミカルな動き
そして 落ち着くところは?
そして きかんしゃは いろんなたのしい冒険をしたことを想い出に働いていることでしょう
ホントに おもしろい お話ですね ちいさなきかんしゃにつれていってもらったようです(にぎりすしさん 60代・京都府 )
【情報提供・絵本ナビ】