- 銀の海金の大地
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古代転生ファンタジー
コバルト文庫 52―AG
- 価格
- 503円(本体457円+税)
- 発行年月
- 1992年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086116152
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ユーザーレビュー (3件、平均スコア:5)
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「おすすめ古墳・飛鳥時代の本」レビューコメント
好きだから(高原灰/女性/30代)
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「おすすめ縄文・弥生時代の本」レビューコメント
中学生時代に読みました。それまでは海外の児童文学を読むことが多かったので、現代作家、それも和モノを読んで少し大人になった気がしたものです。(piko/女性/30代)
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「おすすめ縄文・弥生時代の本」レビューコメント
佐保彦の反乱をもとにしたファンタジー小説。
ファンタジーでも、不自然ではない設定やストーリーに引き込まれます。(milky/女性/20代)


























[BOOKデータベースより]
真秀は湖の国、淡海で育った。そこは息長族の国だが、真秀はその一族ではない。ヤマトの大豪族の首長がどこかの奴婢に生ませた子で、息長の首長の真若王、丹波の首長の美知主とは異母兄妹である。母の御影はここ数年業病で苦しんでいる。その病によく効く熊の血凝をやるから取りにこい、という美知主からの伝言に、真秀は、不思議な霊力を持つ兄の真澄と、丹波へ向かう船に便乗した。