この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 大人気YouTuber方式Excel & Wordの必須スキルが見るだけで身につく本 増補改訂版
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年03月発売】
- Web開発者のための[入門]Cloudflare Workers
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2026年02月発売】
- 独学合格AWS認定データエンジニアーアソシエイトテキスト&問題集
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年12月発売】
- 裏千家茶道点前と棚の扱い 2
-
価格:770円(本体700円+税)
【2024年02月発売】
- 愛すべき残念城
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2026年01月発売】















![Web開発者のための[入門]Cloudflare Workers](/img/goods/book/S/29/715/438.jpg)








[BOOKデータベースより]
日本の社会には“集団的私語”が充満している。そもそも私語がはびこる原因には、言語的にいって、日本語では話し手の立場の共通性があり、さらにその奥には、日本人の意識のありよう、すなわち「即物性」と「即時性」がある。本書は、集団的私語の根底にひそむものは、日本語特有の「私語」性と「集団」性だと考え、これによる言語と文化の関係を日本文学のテキストを中心に検討し、日本人の視点、表現力、その個性をさぐる。
第1章 日本人の感性(現実をどう捉えるか;表現の質―叙景と抒情;日本語の音韻と現在感;日本語の構文―現実の追求)
第2章 日本語の社会性(話し手の言語;話し手の共感、視点の集団性;客観性と社会性)
第3章 現代日本文学の問題(語り手の声と複眼の視点;客観小説『花影』の中の大岡昇平;『薮の中』新釈;池田満寿夫の『エーゲ海に捧ぐ』;キリスト教と日本語―遠藤周作の『沈黙』;戯曲の客観性について;高橋源一郎『優雅で感傷的な日本野球』)