- 俳句はかく解しかく味う
-
- 価格
- 594円(本体540円+税)
- 発行年月
- 1989年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003102824
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[BOOKデータベースより]
芭蕉・蕪村・一茶・子規など元禄から明治まで29人の俳人の句およそ200句をとりあげ、俳句とはどういうものか、どう味わったらよいかを説く。ずばりと句の核心を言いあてる評解、自在な語り口は見事という他はないが、その背後には「俳句は即ち芭蕉の文学」だとする虚子(1874‐1959)の確信があった。