この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 光源氏ものがたり 上
-
価格:1,056円(本体960円+税)
【2023年12月発売】
- 光源氏ものがたり 下
-
価格:1,012円(本体920円+税)
【2023年12月発売】
- 言い寄る
-
価格:836円(本体760円+税)
【2010年09月発売】
- 霧ふかき宇治の恋 下巻 改版
-
価格:825円(本体750円+税)
【1993年11月発売】























[BOOKデータベースより]
三条油小路に住む小侍従は、宮廷きっての美女、という噂。香を調合したり、染め物をしたり、ちょっとした縫物をしたり、というのがとても上手。蓄財の才に長け、女一人で生き抜くのにもそつはない。今、年下の恋人・二条の少将に首ったけ。男と恋が楽しみなのだ。少将は名うてのプレーボーイ。恋の冒険に明けても暮れてもうつつを抜かして倦むことを知らない。ほんの遊び心でかいま見た女は、暗い妖しい情趣と愛らしい少女の零囲気を合わせもつ子持ちの未亡人だったが…。恋、背信、心がわり。―揺れる大人の恋を美しい季節の移ろいとともに描く、王朝の長編恋愛小説。