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[BOOKデータベースより]
文学とはなにか、文学をどのようにつくるか、文学をどのように受けとめるか、生きて行く上で文学をどのように力にするか―本書はこれから積極的に小説や詩を読み、あるいは書こうとする若い人のための文学入門である。著者は文学の方法的・原理的な問題について考えを進めながら、作家としての生の「最後の小説」の構想を語る。
「小説の声」が聞きとられる
様ざまなレヴェルにおいて
基本的な手法としての「異化」
「異化」から戦略化・文体化へ
想像力はどんな働きをするか
文学は世界のモデルを作る
読むと書くとの転換装置
道化=トリックスター
神話的な女性像
カーニバルとグロテスク・リアリズム
新しい書き手へ