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- 新・雨月 上
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戊辰戦役朧夜話
徳間書店
船戸与一
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2010年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198629045


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【2013年01月発売】
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(1件、平均スコア:4)
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[BOOKデータベースより]
西軍・長州藩の間諜・物部春介は修験僧に扮していた。木戸孝允から新発田藩での一揆使嗾の命を受け、成功。次に武器商人スネル兄弟経営の商館を潰すため新潟にむかった。長岡の元博徒・布袋の寅蔵は、家老の河井継之助に信服して組を解散。以降、継之助のために動いている。会津藩政務担当家老・梶原平馬は奥羽越列藩同盟結成を機に、北方政権樹立を夢みる。慶応四年、生き残りをかけた各藩の思惑と、時代の流れのなかで、うごめき死にゆく者たち。
[日販商品データベースより]西軍・長州藩の間諜・物部春介は修験僧に扮し、長岡の元博徒・布袋の寅蔵は、家老の河井継之助に信服。会津藩政務担当家老・梶原平馬は北方政権樹立を夢見る…。独自の史観で戊辰戦争を描く、瞠目の歴史巨編。