- 感覚の倫理学
-
- 価格
- 331円(本体301円+税)
- 発行年月
- 1986年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041589038
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[BOOKデータベースより]
シティホテルのおしゃれな利用法、美人の条件、女にモテるためのマメさ、スパゲッティよりパスタ感覚のおそば、ニュートラの底力等々。本書は鋭い感性が詰った田中康夫の「おしゃべり箱」です。が、単に、シティ情報でおわらないところに、彼の実力、見識の「偉大さ」があります。それら現象、風俗、事件を考察していくうちに、「これを言っちゃったらマズイよね」という、世の中の「本音とタブー」が気持よくポンポンと出てくるのです。康夫ちゃんの眼=倫理によって解かれる「現代」のしくみを、心ゆくまでお楽しみできます。