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子どもがはじめてであう民話
ポプラ社 大川悦生 梅田俊作
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丸久小山園
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2011年05月発売】
高橋克彦
価格:660円(本体600円+税)
【2001年07月発売】
湯町深
価格:429円(本体390円+税)
【2007年12月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
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昔、腕のいいきこりのじいさまが、山で一番高い木を切りに出かけました。鳥の巣がなかったか見に木に登った時、ばあさまが持たせてくれたおむすびの包みをてっぺんに結わえつけたまま下りてしまったじいさまは、お昼になって初めて、おむすびを忘れたことに気づきます。思わず「たいへんだー」と叫んだその声を聞いて、冬ごもりのしたくをしていたクマの夫婦はびっくりして、こりゃたいへんと、シカのところに飛んでいきました…。
題名から、どんな話か見当がつかないところに引かれ、借りてみました(笑)。「たいへんだたいへんだー」と言いながら、動物は次々に増え、騒ぎは大きくなっていき、何が大変かわからないままおじいさんのもとに揃って駆けつける動物たちがユーモラスです。わが家の子どもたちは、みんなでおにぎりを食べる場面がお気に入りです。繰り返しと擬音(ことばあそび)が楽しい一冊です。(あまたろうさん 40代・千葉県 女の子7歳、男の子7歳)
【情報提供・絵本ナビ】