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[BOOKデータベースより]
検査データを見ても、いまいちピンとこないあなたへ。看護師が、日々、臨床で行っているアセスメントの「思考の流れ」を体験できるようにていねいに解説しました。
Introduction 検査データを見ても、いまいちピンとこないあなたへ(井上陽士)(検査データを読むために看護師が知っておきたいこと)
[日販商品データベースより]1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目(井上陽士)(呼吸器系;循環器系;消化器系;腎・泌尿器系;中枢神経系;内分泌・代謝系)
2 症状から読み解く検査データとアセスメント(発熱 「感染か?炎症か?」その見きわめ(井上陽士);呼吸困難・息切れ 「緊急サイン」を見逃さない(佐藤寛子);倦怠感 「だるさ」の裏側にある身体からのSOSを探る(〓橋啓介) ほか)
3 実践編「症状×検査データ」からのアセスメント(術後6日目の朝、38.9℃の発熱(〓田雷太);心不全の増悪で4回目の緊急入院(〓橋啓介);なんだか、昨日と様子が違う(井上陽士))
検査データの見方・読み方・解釈の仕方を、デキル先輩ナースの個人授業を受けている感覚で学べる!
本書は、単なる「検査値の解説本」ではありません。検査で調べている物質が、患者さんの体内でどう働くかを理解することで、
より深い看護アセスメントにつなげていくための手がかりとなる1冊です。
看護のエキスパートの思考過程と、対応・医師への報告まで学べます。
看護師が看護師のために書いた検査の本です。
<おもな内容>
Part1 代表的な疾患と症状、関連する検査項目
呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・泌尿器系、中枢神経系、内分泌・代謝系
Part2 症状から読み解く検査データとアセスメント
発熱、呼吸困難・息切れ、倦怠感、浮腫、意識障害、動悸、黄疸、悪心・嘔吐、下痢・軟便、便秘、食欲低下、
かゆみ・皮疹・紫斑、しびれ・感覚異常、体重減少、せん妄
Part3 実践編「症状?検査データ」からのアセスメント