この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 受け継ぎたいものづくりのある暮らし
-
価格:1,496円(本体1,360円+税)
【2025年11月発売】
- ガレージのある家 vol.55
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年04月発売】
- ガレージのある家 vol.53
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年04月発売】
- ガレージのある家 vol.54
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年10月発売】


























[日販商品データベースより]
〜はじめにより〜
年に2回「暮らしのおへそ」の取材でいろんな方にお会いします。
不思議なのは、その号ではみなさんが同じようなことを語られるということ……。
小さな「おへそ」はそれぞれ違うのに、
大きな「おへそ」はみんなどこかで繋がっている……。そう感じます。
今回の取材で、多くの人が教えてくれたのが「考えない」というおへそでした。
60歳を過ぎて絵を描き始め、モデルや俳優としても活躍を始めた浅野順子さんは
「何のためなんて考えない」と語ってくれました。
古い一軒家と出会った時、専業主婦だった岡崎友美さんは、
「何もしらない」「空っぽ」だったから、お店を始められたと教えてくれました。
この本では、毎日たんたんと続ける「習慣」を「おへそ」と名づけました。
〜中略〜
その過程にこそ、真実があるんだって。
頭の中で未来を予測し、段取ることをやめて、
「今日」とまるごとぶつかれば、何が見えるのか。
「考えない」おへその力は、なかなかすごそうです。