- 手放して軽やかに暮らす
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- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- A4変
- ISBN
- 9784594625146
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[日販商品データベースより]
「もの、家事、思い込み。暮らしの『重荷』を手放して、もっと軽やかに。」
これからの自分に必要なものを選び直し、心地よい余白をつくるための一冊です。
手放したいものは、物だけとは限りません。家事の負担、「ちゃんとしなきゃ」という思い込み、人づきあい、お金の使い方――。今の自分に合わなくなったものを少しずつ見直すことで、暮らしには心地よい「余白」が生まれます。
本書では、実際に手放して暮らしを軽やかにしている人たちの実例と、無理なく実践できる片付けや家事のコツを紹介します。
【巻頭】
77歳の小笠原洋子さんの、団地での「持たない暮らし」を紹介。ものを増やさず、身軽に暮らす日々から、これからの暮らしを心地よくするヒントを探ります。
【1章 手放して上向いた私の暮らし】
広瀬裕子さん、平澤まりこさん、小川奈緒さんら、ものを減らしながら、自分にとって大切なものを見つめ直してきた人たちの実例を紹介。暮らしに合わせたお金の見直しや、整理したあとのものの手放し方も取り上げます。
【2章 余白をつくる片付けのコツ】
片付けを続けるためのルール、クローゼットの整え方、「幸せの実家じまい」など、身のまわりをすっきり整えるためのメソッドを紹介。
【3章 ほどほど家事で楽になる】
マキさんの「なくす家事」をはじめ、ごみを減らす工夫、完璧を手放す考え方、掃除を楽にするためにやめたことなど、家事を減らして楽にする工夫を紹介します。
【column 持たない暮らしの智慧と冥利】
禅の教えから、「持たないことの冥利」と「持たないための智慧」をひもとく、住職・枡野俊明さんの言葉を紹介。
ものを減らすだけでなく、時間や家事、人づきあい、考え方、お金の使い方まで、今の自分に合うように見直す。そうして生まれた余白が、本当に大切にしたいものを教えてくれます。
これからの毎日を、もう少し身軽に、自分らしく。実例と具体的なアイデアから、無理なく豊かに暮らすための「手放し方」を紹介する一冊です。
まずは、引き出し1段から。
身のまわりの小さなものを手放すことから、心地よい暮らしを始めてみませんか?
※本書は『天然生活』のバックナンバーの記事を再編集・加筆し、1冊にまとめた「別冊天然生活」シリーズです。