- 百怪語り いにしえの花びら
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- 価格
- 825円(本体750円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784801994430
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[日販商品データベースより]
怪談師・牛抱せん夏が紡ぐ戦慄のシリーズ最新作!
「正面の壁を壊すと、また壁が出てきた。さらにもう一枚抜くと壁。その向こうから出てきたものとは――」
「壁七枚」より
ようこそお越しくださいました、この世の裏側へ――古典から実話怪談まで、独自の取材と臨場感ある語りで恐怖と不思議の世界を届ける人気怪談師・牛抱せん夏が綴る100話の怪異譚。
・居酒屋の客に異変…その理由「氷出た」
・仲の悪かった義母と嫁は最後に…「ありがとう、お義母さん」
・庭には土地の持ち主の墓石群がある。そんな会社で起きた怪異とは「中庭」
・深夜のドライブインで声を掛けてきたのは…「仮眠中」
・あの土地を買って家を建ててからおかしくなった…「豪邸の家族」
・夜中のガード下の細い道で見かけた男、次の夜もそこにいて…「時計」
・釣り好きの叔父がある日、釣りに行って複雑骨折「池の主」など。