- そんな村なら抱いてしまえ
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- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年09月26日
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784801990890
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[日販商品データベースより]
行方不明事件の捜査で訪れた山間部で事故に遭ってしまった刑事・桐ケ谷隼士。
隼士が目を覚ますと、山間部の村で暮らす青年・柊木翠に助けられ、看病を受けていた。
翠に隼士が礼を伝えたその時、どこからともなく甘い花の香りが漂い始め…優艶な笑みを浮かべた翠に迫られてしまった!
困惑した隼士は家を飛び出すが、今度は正気を失った村民たちに追われることに。
危険を感じた隼士は村からの脱出を試みるものの、外へ繋がる唯一の橋は崩落しており、逃げ場のない四面楚歌の状態の中、再び隼士の前に翠が現れる。
「ひとつになりましょう、隼士さん」
妖しく迫る翠に困惑する隼士だったが、そんな彼の前に突然“神”と呼ばれる触手を操る謎の植物が出現し…!?
【収録作品】
そんな村なら抱いてしまえ 1〜5話