この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 恐怖を失った男
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年06月発売】
- 果てしない残響
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2026年01月発売】
- 英国バラッド詩60撰
-
価格:7,700円(本体7,000円+税)
【2002年11月発売】






















[日販商品データベースより]
今、日本には小中学生の不登校は30万人を超え、過去最多を更新し続けています。一方でひきこもり状態にある若者・成人は100万人規模で存在するといわれており、ひきこもりの高齢化が社会問題になっています。
そんな中、在宅診療医によるひきこもり解消の取り組みが注目されています。在宅診療とは、医師が家を訪問して患者を診る医療。家に第三者――医師や医療関係者が入り込むことで、ひきこもりで硬直してしまいがちな家庭内の空気を入れ替え、すこしずつあるべき姿・場所に戻していく取り組みです。
著者の山中光茂医師は小中高とひきこもり・不登校で苦しみ、その経験を在宅医療の現場で生かしています。医療・福祉の垣根を取り払い、多くのひきこもりの人々の背中を“ちょっとだけ”押してあげることで、自分なりのあるべき姿・居場所を見つけています。そのエッセンスを、80のヒントにまとめました。
「頑張らなくてもいい」だけではひきこもりは救えない。昨日より半歩でも前進すれば十分。ひきこもり・家族・教師・医療福祉関係者必読の書!