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[BOOKデータベースより]
『最後の授業』で知った後悔、『片耳の大シカ』で感じた命の尊さ、『支度』で呼びかけられて伸びた背すじ―。教科書で出会った作品や、教科書で知った作家の力強い作品に、もう一度ふれてみませんか?きっと、すてきな再会となることでしょう。
[日販商品データベースより]教科書で出会った物語は、時を経て読み返してみると、新たな発見や感動があります。たとえば、物語の背景となる時代のことや、当時は読み解くことができなかった主人公以外の登場人物の気持ちなど。そんな懐かしく新しい物語に出会いませんか?収録作品は、あまんきみこ「すずかけ通り三丁目」、宮川ひろ「おはじき」、新美南吉「でんでんむしのかなしみ」、アルフォンス=ドーデ「最後の授業」、芥川龍之介「蜜柑」、有島武郎「一房の葡萄」、畑正憲「まぼろしの犬」、宮口しづえ「弟」、椋鳩十「片耳の大シカ」、上笙一郎「田中正造」、夏目漱石「夢十夜 第一夜」、山本周五郎「鼓くらべ」、佐佐木信綱「夏は来ぬ」、西條八十「かなりあ」、百田宗治「どこかで春が」、吉野弘「奈々子に」、黒田三郎「支度」。