この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- trauma 誰もが傷ついた心をもっている
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2023年02月発売】
- 天才歌人、ラップ沼で溺れ死ぬ
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年03月発売】
- 花宵道中
-
価格:693円(本体630円+税)
【2009年09月発売】
- ヴィオレッタの尖骨
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2017年09月発売】
- 校閲ガールトルネード
-
価格:704円(本体640円+税)
【2018年10月発売】
























[日販商品データベースより]
■身の回りの「モノ」は、どこからやってくる?■
コロナ禍とそれに続くホルムズ危機で、はっきり分かった世界の構造。
ケンブリッジ初のイノベーション教授が、より良い世界の作り方を案内!
・スエズ運河で船が立ち往生すると、テレビの値段が急騰する?
・日本の電子機器工場の火災が、イギリスの新車の納車を1年も遅らせる?
・インフルエンサーのコメントひとつで、スーパーの棚が空になる?
――このように、世界中の製造と物流は、複雑に絡み合い、つながっている。
身の回りにある「モノ」はすべて、誰かの手で製造され、運ばれてくる。
重要なのに普段は見えなくなっている、〈モノ作り〉の世界の内側のブラックボックスを解き明かし、私たちの日常とのミッシングリンクを埋める、ユーモアに満ちた一冊。
『フィナンシャル・タイムズ』『テレグラフ』紙「ブック・オブ・ザ・イヤー」選出!
※トランプ関税をうけて書かれた「ペーパーバック版へのあとがき」を収録!
【目次】
プロローグ
第1部 製造業の世界で物事がどのように行われているのか
第1章 魔法をかける シンプルきわまりないモノの製造でさえ、あきれかえるくらい複雑だ
第2章 つくる 工場のなかでは実際に何が起こっているのか
第3章 動かす 製造業が旅そのものである理由
第4章 満足させる 製造業者はどうやって私たちの欲しいものを把握するのか
第2部 製造業の世界がどのように変わりつつあるのか
第5章 変える 製造業が世界をどう変えられるのか──そしてその逆も
第6章 つなぐ デジタル化はいかに製造業界を変革し、変革し続けているのか
第7章 融合させる 製造と消費の境界がますます曖昧になっている
第8章 生き残る 製造業の世界の一員である私たち全員が、どうやって地球を救うのか
エピローグ
ペーパーバック版へのあとがき
謝辞
この本の製造方法
注