- 65歳からは、空腹が最高の薬
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「1日1食」のすごい健康法
PHP文庫 いー49ー16
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784569906072
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[日販商品データベースより]
65歳を過ぎたら、「しっかり食べなければ」という思い込みを手放してみませんか。
年齢とともに代謝は落ち、若い頃と同じ量を食べ続ければ、体は消化に追われ、肥満や糖尿病、高血圧、認知症などさまざまな不調を招きやすくなります。
実は、人生後半の健康を左右するカギは、「何を食べるか」よりも「空腹の時間をつくること」にある――。40年以上にわたり、食べすぎの弊害を訴え、多くの患者を診てきた医学博士・石原結實氏が、その理由を豊富な医学的知見と国内外の研究、そして数々の実例をもとにわかりやすく解説します。
本書では、「少食で寿命が延びる理由」「認知症や生活習慣病と空腹の意外な関係」「65歳から食事量を見直すべき理由」をはじめ、持病があっても無理なく始められる少食生活のコツや、体を温める食材の選び方、自分で体調を整える生活習慣まで具体的に紹介。
お金も特別な器具も必要なく、今日から実践できる健康法が満載です。
「年を取ったら栄養をたくさん摂らなければならない」という常識を見直し、元気に動ける時間を少しでも長くしたい――。そんなすべてのシニアと、その家族に読んでいただきたい一冊です。