- 沖縄オタククロニクル
-
または那覇のオタク少年がいかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784899825050
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[日販商品データベースより]
沖縄生まれ&在住のエンタメ系作家・神野オキナが自らの体験としてオタク黎明期を描いた、唯一無二の「沖縄オタク史」。アニメ、漫画、ジュブナイル小説、SF研/漫研、サークル同人誌即売会、コスプレ、模型屋、本屋巡り……沖縄のオタクはここから始まった!!
「や、やめろ!! それは俺達の黒歴史だ!神野オキナ!」又吉演[マルチプロデューサー]
沖縄オタクの歴史ここにあり!
沖縄初のライトノベル作家・神野オキナから見た当時の沖縄オタクの状況が、自伝と共に、ある時は熱く、ある時は猛省の中、またある時は極めて冷静に、今、語られる。
そして沖縄にいながらにして、いかにして沖縄初のライトノベル作家になったのか、商業作家開店の貴重な記録も。
神野オキナより
【……特に南の果て、沖縄ともなれば。まだインターネットの存在しない時代、オタクたちはどのように黎明期を過ごし、広がり、結束し、活動し、根付いていったのか。特に地方のオタク史はこれから先、語る人が居なければ埋もれていく……そう思い、今回はアニメ、漫画、模型、そしてちょっぴりですがゲームの、沖縄におけるオタク史を語ろうと思います。ついでに、那覇の一オタク少年だった私が、どういう風に、ライター稼業に始まり、ライトノベルを入口にして小説家の世界に足を踏み入れていったか、というお話も。】 (まえがきから)
◎カバーキャラクターイラスト=龍炎狼牙