- 行動経済学が解き明かす 自滅する選択
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784296127399
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新・人間革命 第12巻
-
価格:838円(本体762円+税)
【2006年09月発売】
- 新・人間革命 第11巻
-
価格:838円(本体762円+税)
【2006年07月発売】
- 新・人間革命 第15巻
-
価格:838円(本体762円+税)
【2007年03月発売】






















[日販商品データベースより]
【中室牧子氏(『科学的根拠(エビデンス)で子育て』『「学力」の経済学』著者、慶応義塾大学総合政策学部教授)推薦!】
「先延ばしや浪費、過食、ギャンブルなど、一見異なる行動の背後に共通するメカニズムを、最新の行動経済学と豊富なデータで明快に描き出した一冊です。
私たちの『選択のクセ』を理解することは、人生をより豊かにするだけでなく、人々のよりよい選択を支える制度設計を考える上でも大きな示唆を与えてくれます」。
太っている人ほど負債を抱えがち。
喫煙者ほどギャンブルの習慣性が強い。
ついつい食べ過ぎたり、仕事を先延ばししたり、
喫煙やギャンブルの習慣からいつまでも抜けられないーー。
なぜ人は、目先の利益にとらわれるのか。
不幸せを招く行動に共通するメカニズムとは?
私たちはなぜ、目先の利益にとらわれ、長期的には悪い結果しかもたらさない選択をしてしまうのか? どうすれば、「自滅する選択」を避けることができるのか? 賢明なのに愚かな選択をしてしまうのはなぜ?
行動経済学の知見に基づき、「自滅する選択」をめぐる謎を解き明かし、分裂する自分をコントロールするための方法を教えます。後悔をしない人生を送るための「知的な武器」です。
【本書の特色】
○選択や行動のメカニズムをできるだけ理屈づけて説明します。
○できるだけ多様なデータを示すことで、選択バイアスと自滅選択の関係を実証的に浮き彫りにします。
○目先を優先させる双曲割引という選択バイアスが、拒食、吝嗇(けち)、仕事の前倒し、といった過度の節制につながる可能性があることを説明します。
○行動経済学を万能な正解として提示するのではなく、その限界や、研究の「再現可能性」をめぐる議論、課題を含めて相対化し、科学としての誠実な姿を記述するよう努めています。