- 日本初のM&A専業ファームが書いた教養としてのM&A
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日本経済の今とこれからをM&Aから見通す
- 価格
- 2,310円(本体2,100円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784296125791
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[BOOKデータベースより]
合併・買収・提携・譲渡が当たり前の時代に知っておくべき全知識。業界を牽引・支援してきたプロ集団が解説。100点超の図解とともにエッセンスを凝縮。
第1章 M&Aの現在地
[日販商品データベースより]第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化
第3章 M&Aが塗り替える業界地図
第4章 経営戦略とM&A―M&Aで変革し続けている企業
第5章 事業承継とM&A―中小企業の存続をかけて
第6章 M&Aのプロセス―準備からPMIまで
第7章 M&Aのプレイヤーとその役割―誰がM&Aを動かしているのか
第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉
第9章 DDとPMIのリアル―成功と失敗の分かれ目
第10章 成否のポイント―ケースと教訓に学ぶ
いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです!
投資 経営 営業 起業…
経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養
日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。
中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。
日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。
M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。
本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。