- 樺太棄民 増補改訂版
-
日本に翻弄された朝鮮人と先住民族
論創ノンフィクション 072
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784846025731
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ヒロシマ・ピョンヤン
-
価格:880円(本体800円+税)
【2010年03月発売】
- 近現代史年表で読む社会運動グラフィティ1897〜1972
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2021年03月発売】
- 最も期待された皇族東久邇宮
-
価格:6,050円(本体5,500円+税)
【2021年02月発売】
- 華族の家庭教育に見る日本の近代
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2021年10月発売】
























[BOOKデータベースより]
樺太(現在のサハリン)には、日本の朝鮮植民地支配によって移住を余儀なくされたり、強制的に炭鉱へ連行された朝鮮人たちがいた。だが日本政府は敗戦後、その朝鮮人たちを置き去りにしたのだ。また樺太の先住民族たちは、日本軍に召集されたことでシベリア抑留されたが、日本政府は軍人恩給の支給を拒否。歴史に埋もれようとしているこれらの人たちの、過酷な体験と悲痛な叫びを決して忘れてはならない。
第1部 残された朝鮮人と待ちわびる家族(サハリン;韓国)
[日販商品データベースより]第2部 日本の戦争に駆り出された先住民族(大国による領有争い;先住民族への差別政策;特務機関に召集された青年たち;先住民族もシベリア送りに;日本軍は先住民族を利用;実現しなかった軍人恩給の支給)
極寒の地・樺太。そこには強制連行されたりした挙句、敗戦後は置き去りにされ?棄民≠ニなった4万3000人の朝鮮人がいた。樺太(現在のサハリン)には、日本の朝鮮植民地支配によって移住を余儀なくされたり、強制的に炭鉱へ連行された朝鮮人たちがいた。だが日本政府は敗戦後、その朝鮮人たちを置き去りにしたのだ。また樺太の先住民族たちは、日本軍に召集されたことでシベリア抑留されたが、日本政府は軍人恩給の支給を拒否。歴史に埋もれようとしているこれらの人たちの、過酷な体験と悲痛な叫びを決して忘れてはならない。