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[BOOKデータベースより]
敗北のアルゴリズム(サバンナ脳)から脱却し、不確実な市場を生き抜く。実践的サバイバルガイド(IPS:投資方針書)!20年弱にわたり年率17%以上、現在1億5千万円を運用中!読者特典、プロレベルのデータを使ったバックテスト実行用Google Colaboratoryノートブックを公開!
第1章 サバンナの脳、マーケットでの死―人間という名の脆弱性
[日販商品データベースより]第2章 成長の数理―資産を増やすための「真の巡航速度」
第3章 μ(期待収益率)の虚実―「サバンナ脳」が感知できない推力設計の真実
第4章 σ(ボラティリティ)の呪縛―資産を削り取る「呪い」の正体
第5章 S(歪度)の罠―「勝率」という名の猛毒
第6章 K(尖度)の逆襲―ブラック・スワンに喰われる「正常性バイアス」
第7章 海賊たちの徴税システム―確定した「マイナスのμ」と見えない摩擦
第8章 操舵室の設計―サバンナ脳を「封印」するシステム実行術
第9章 終着点の数理―人的資本の減衰と「足るを知る」出口戦略
終章 サバンナを抜けて―ホモ・マテマティクスへの夜明け
Appendix
「サバンナ脳」のバグを克服し、冷徹な数理で生き抜け!
投資の常識が覆る「実践的サバイバルガイド」
金融工学と行動経済学の知見を、謎の男との対話ストーリーでわかりやすく解説。
「サバンナ脳」の暴走を止め、確実に資産を増やすためには「数理」の力が必要です。
しかし、「数理ファイナンス」や「行動経済学」と聞くと、難しくて読めないと感じるかもしれません。
そこで本書は、読者が不思議な空間に迷い込み、壁いっぱいに数式が書かれた屋敷に住む偏屈な男(通称:幽霊)から、対話形式で投資の真理を教わっていくという「謎の男との対話ストーリー」を通じて、専門知識がなくても、物語に引き込まれるうちに自然と高度な投資理論が身につく構成となっています。