この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 燃える夜空に星ちりばめて
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年07月発売】
- 物語を継ぐ者は
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年07月発売】
- 七十四秒の旋律と孤独
-
価格:946円(本体860円+税)
【2023年12月発売】
- わたしたちの怪獣
-
価格:946円(本体860円+税)
【2025年02月発売】
- 忌み子の姫は夜明けを請う 四ツ国黎明譚
-
価格:840円(本体764円+税)
【2024年05月発売】

























[BOOKデータベースより]
スマホの通知音が鳴るたび、彼女の「日常」が売られていく。第二回モキュメンタリーホラー大賞コンテスト大賞受賞作。
[日販商品データベースより]女子大生のミナミがフリマアプリで見つけたのは、自室から盗まれた自分の口紅だった。 『嘘をつく日に塗っていたので、少し穢れています』意味深な説明文とともに、謎のアカウント「M氏」によって次々と出品される私物たち。エスカレートする出品と、暴かれていく秘密。見えない悪意に追い詰められ辿り着く、予測不能な真実とは――?
【梨氏コメント】
スターツ出版らしさとホラーらしさが縫い合わされた、この賞ならではの受賞作だと感じました。
作中作と一人称を縦横無尽に往来するこの作品が「モキュメンタリーホラー小説コンテスト」の受賞作に選ばれたことも含めて、著者と出版社の意思を感じます。
今後、この作品を経た作者からどんな怪異譚が生み落とされてしまうのか、楽しみで仕方ありません。