- 繭の記号論
-
技術をめぐる倫理・芸術・哲学
叢書セミオトポス 20
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784788519275
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[日販商品データベースより]
イタリアの哲学者コッチャは技術について、変態する繭をイメージした新しい技術観を提示した。閉じつつ開かれて変容する「繭」をモデルに、ユクスキュルの「環世界」論なども加えて、新しいテクノロジーの宇宙論を展開する、記号論ならではの試み。
※ケアから、バイオアート、メディアアート、さらに俳句の韻律論、ベルクソンの時間論まで、「繭」の転生・変容に喚起されたコスモロジーを展開。