この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 文庫版 完本 百鬼夜行 陰
-
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2026年08月12日発売】
- 文庫版 完本 百鬼夜行 陽
-
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2026年08月12日発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2026年08月12日発売】
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2026年08月12日発売】
[日販商品データベースより]
舞台は明治30年代後半。鄙びた甘酒屋を営む弥蔵のところに馴染み客の利吉がやって来て、坂下の鰻屋に徳富蘇峰が居て本屋を探しているという。
なんでも、甘酒屋のある坂を上った先に、古今東西のあらゆる本が揃うと評判の書舗があるらしい。その名は書楼弔堂(しょろうとむらいどう)。
思想の変節を非難された徳富蘇峰、探偵小説を書く以前の岡本綺堂、学生時代の竹久夢二……。そこには、迷える者達が、己の一冊を求め“探書に訪れる。
「扠(さて)、本日はどのようなご本をご所望でしょう――」
日露戦争