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[日販商品データベースより]
〈捕物帳だからこそわかる! 江戸風情とたのしい雑学教養〉
〈五大捕物帳と約130点の図版でひもとく、ありそうでなかった江戸案内!〉
江戸の町に起こる事件。義理と人情と心理的トリックで語られる和製探偵小説・捕物帳。本書では、岡本綺堂「半七捕物帳」、野村胡堂「銭形平次捕物控」、横溝正史「人形佐七捕物帳」、城昌幸「若さま侍捕物手帖」、佐々木味津三「右門捕物帖」という五大捕物帳と「鬼平犯科帳」をひもときながら、江戸時代の人々の暮らしや文化、江戸風情を約130点の多彩図版とともにご紹介します。盗賊に狙われやすい大店は? 江戸の見世物はロバと河童の塩漬け? チャルメラを吹きならす飴売りから語り継がれる永代橋崩落事件まで、捕物帳ならではの世界観で伝える異色の江戸案内を、ぜひお楽しみください。