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[日販商品データベースより]
【監修者まえがきより】
「理科は好き?」
――と聞かれると、返事にちょっと困っちゃうんじゃないかな。
「星は好きだけど、ムシはムリ!!」
「計算とグラフが大嫌い」
「実験は好きだけど…」
みたいに、“〇〇は好きだけど△△はキライ”となりやすくて、ひとことで言いにくい。これは小学生、中学生、高校生みんなに共通です。
でも、それこそがまさに理科!
なぜなら、理科には「暗記する」と「原理原則を理解して使う」、この2種類のアプローチがあって、人によって好みがわかれるからです。
とはいえ「暗記」は、頑張れば誰でも成果が出やすいのが特徴!・・・なんだけど、“バラ科の植物はバラ、ナシ、サクラ、モモ、ウメ、リンゴ”を覚えましょうと言われても、そんな簡単には覚えられないよね。
そこでイチオシなのが、“ゴロで覚える”方法。社会の年号をゴロで覚えるように、理科もゴロで覚える方が便利な時があります。実際、理科の授業でゴロを教えてもらったこと、あるんじゃないかな?
ただ、理科は単にゴロを覚えるだけでもダメなんだよね。“そのゴロが何を意味するのか”までわかっていないと、「ゴロは覚えたけれどテストで答えられない」「どこで使えばわからない」となりがちです。
そこで、ゴロと共に必要な知識も習得できるように…と、理科やマンガのプロが終結して作ったのがこの本です。だから、塾のテキストには載っていない「え!?」という面白いゴロがたくさんあるはずです。
ゴロが不要な分野はマンガで原理原則を説明しているので、ぜひそちらの理科の世界も楽しんでみて下さい。
さぁ、理科の妖精さんと一緒に“理科ゴロワールド”へ、レッツゴー♪