- 異年齢保育への誘い
-
保育者と紡いできた暮らしの保育論
熊本学園大学付属社会福祉研究所社会福祉叢書 38
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784894643222
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[BOOKデータベースより]
なぜ今異年齢保育なのか?長年にわたって現場と共に異年齢保育実践を育んできた著者が、全国的に高まる関心と要求に応えて、その実践の魅力と革新性を解き明かし、さらに、移行のプロセスと一歩先の保育を示す。保育者待望の書!子どもたちをもっとおおらかに見ていたい!多様な環境と人間模様のある暮らしのなかで生きる喜びを、日々肌身に感じて育ってほしい。園が、柔らかな育ち合いのコミュニティとなり、それが地域に滲み出ていき、優しい支え合いのコミュニティがそこに育まれていくとき、社会は人間らしさを取りもどしていくはずです。
第1部 異年齢保育への誘い―その魅力と革新性(3〜5歳の異年齢保育の扉―学校臭さを一皮一皮脱ぎ捨てる様が見えてくる;1〜5歳の異年齢保育の扉―暮らしの保育の構えと振る舞いの深さが見えてくる;過疎地の小規模・異年齢保育の扉―保育の原風景が見えてくる)
[日販商品データベースより]第2部 異年齢保育への移行に向けて(異年齢保育実践の動向と背景;異年齢保育への移行プログラム試案―4つのステップ;異年齢保育への移行と転換にあたっての検討課題―「小学校との接続」「行事の見直し」「保護者への説明」)
第3部 一歩先の暮らしの保育へ(保育園はもう一つの「おうち」―暮らしの保育の考え方と組み立て;異年齢保育の理論的検討―背景と本質・意義;里山保育と異年齢保育が響き合うとき―あさひ森の保育園と紡ぎ始めた暮らしの保育の物語)
全国的に高まる異年齢保育への関心と要求に応えて、その魅力と“革新性”を解明した待望の書!
子どもたちをもっとおおらかに見ていたい! 多様な環境と人間模様のある暮らしのなかで、生きる喜びを日々肌身に感じて育ってほしい。園が、柔らかな育ち合いのコミュニティとなり、それが地域に滲み出ていき、優しい支え合いのコミュニティが育まれていくとき、社会は人間らしさを取りもどしていくはずです。