この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 事故物件の日本史
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2026年06月発売】
- 戦争と表象
-
価格:3,410円(本体3,100円+税)
【2025年11月発売】
- 悪意の日本史
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2025年04月発売】
- うん古典
-
価格:1,705円(本体1,550円+税)
【2021年04月発売】
- くそじじいとくそばばあの日本史
-
価格:979円(本体890円+税)
【2022年03月発売】
























[日販商品データベースより]
〈あのころはガイドブックなど一切なく、ただ1冊の「台湾省バス料金表」を頼りに、島じゅういたるところを旅した。わたしはもっぱら終点を目指して探検に行った。終点はたいてい辺鄙な場所にあり、いまだ外からの文明の干渉を受けていない可能性が高いからだ。農業社会は数百年かけて少しずつ変化するものだが、工業化や商業化の歩みは劇的である。都市化の手が伸びる前に、自分と関わる縁を訪ねに急ぎ向かわねば。〉
1974−1986年、戒厳令下の時代に各地を旅し、台湾の原風景のなかに多様なエスニシティをもつ人々が生活する様を記録した阮義忠の代表作「人と土地」シリーズ。〈成長〉〈労働〉〈信仰〉〈帰郷〉の4章で構成される85点の写真に、後年著されたエッセイを付す。
人が生きるとはいかなることか。創作を通じた自身との対話が凝縮した1冊。