- 物権は大相撲・債権はテニス
-
- 価格
- 5,500円(本体5,000円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784911205068
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- あの時こうしなければ・・・本当に危ない闇バイトの話
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2024年09月発売】
- 生活保護と就労支援
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2013年11月発売】
- 生活保護ケースワーカーのあなたへ 新版
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年03月発売】
- 奈良盆地墓域説・大倭・移住民の分別
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年07月発売】























[日販商品データベースより]
本巻では民法の財産法にかんする論文を掲幟した。「物権は大相 撲・債権はテニス」という題名について説明する。物権を大相撲に 例えると、所有権は横綱であり、最高・最強の物権である。所有 権を現物の横綱と例えると、抵当権などの物権は、所有権という 綱から抜き出された一本の糸に例えられる。詳しくは、私の著書 ・ 民法の流れ図―物権―(2016年)を参照していただきたい。債 権を七五調で述べてみる。「契約を、すると給付が発生し。ポコ。」 ポコには、二つの意味が。一つは契約をすると別府温泉の坊主地 獄のように泥の中から給付という坊主がポコと湧き出てくる。二 つは給付を別の例えで言うと、テニスのラリーにおけるボールで ある。債権者と債務者というテニスの選手が、給付というボール をポコ、ポコと打ち合う様子である。詳しくは、私の著書・民法 の流れ図―債権―(2025年)を参照していただきたい。民法の流 れ図で得た知見を本書では、権利質、 売買について展開した。