- 生殖補助技術と少子化時代
-
家族のあり方は変わるのか?
東アジアの家族のゆくえ 1
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784814006540
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[日販商品データベースより]
いまや、日本で生まれる子どもの9人に1人が体外受精児である。生殖補助技術(ART)はもはや「特殊な医療」ではない。超少子化が進む中、ARTは人口維持の基盤技術とさえなりつつある。しかしそれは、誰が「親」か、何が「家族」かという、社会関係の根本を揺がす。さらに、子の選別や身体の道具化、ジェンダー不平等の一層の拡大という、人権・倫理問題も鋭く浮上する。元来父系血統主義観念が色濃く、かつARTの「先進」地域となった東アジアの事例分析から、私たちが今、何に向き合うべきなのか、議論の指針を示す。