- 特殊清掃員が見た怖い部屋
-
Gakken
関西クリーンサービス
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784054071087

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[日販商品データベースより]
◆◆人が亡くなった部屋から、何が見えるのかーー
事件/自死/ゴミ屋敷…
10万件以上の現場を経験した特殊清掃員だけが知る、壮絶な現場の真実。
登録者18万人超のYouTubeを運営する
『関西クリーンサービス』初の単著◆◆
・・・・・・・・・・・・・・・・
2024年に一人暮らしの自宅で亡くなった人は7万6千人。
1人で亡くなり8日以上発見されなかった人は2万人以上で70代がもっとも多いが、死後4日以上では若者の割合が高齢者を上回る結果に。孤独死は単身世帯の増加や、周囲とのつながりの希薄さなどの広がりから、全年代共通の問題となっている。
孤独死や「孤立化」が増えるにともなって、需要が高まらざるを得ないのが「特殊清掃」。
人が亡くなったあとの現場や、ゴミ屋敷という壮絶な現場で働く、関西クリーンサービスの清掃員が見た、
・人の死から見えるリアルな人間模様と、その人の生きざま
・部屋が映し出す、人間の怖い話、不可思議な話 など、
“特殊清掃員”しか知りえない実体験を22話収録。
怪談師でもあるスタッフ近藤、
真言宗の僧侶としても活動する会社の代表である亀澤、
2人の実体験をつづったリアル・ドキュメント。
孤独、孤立化が進む現代。
誰にも気づかれない死は確実に増えている。
片づけられない部屋も、声なき悲鳴の表れなのかもしれない。
その闇は、すぐそばにある。
▼目次
・獣の巣くう家
・誰も悲しまなかった死
・カラカラ
・災いを呼ぶ家
・ふふふ
・赤い着物の人形
・加害者の母
・待っていた兄
・優しかったお姉ちゃん
・開けてはいけない冷凍庫
・動物繁殖工場
・ドント・ムーブ
・Xmas
・ゴミの中の家族
・夢のタワマン
・手をつないだまま
・おかあさんへ
・一人になった母
・クズの家
・死体遺棄
・終わらない介護
・自分の遺影
COLUMN
・祖母の遺品整理から、この仕事は始まった
・特殊清掃業者が、僧侶になった理由
・孤立化を防ぐためにできること
※本書は関西クリーンサービスが実際に体験した事実を基に執筆しています。ただし、関係者のプライバシーに配慮して、一部内容を脚色・改変しています。
※2026年5月現在