- 舞台情報設計
-
障害と表現をつなぐ空間デザイン
アルス双書 Art & Social Books
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784880656038
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価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2018年04月発売】






















[BOOKデータベースより]
想像支援へ。舞台情報設計という提案。その空間では、聴覚障害者も健聴者も、視覚障害者も晴眼者も、発達障害のある人もない人も、外国人も日本人も、すべての人がそれぞれの感性で作品を受け取り、それぞれの想像力で作品を楽しむことができる。
第1章 劇場界のアクセシビリティ8年間の軌跡
[日販商品データベースより]第2章 公共劇場から民間事業者へ―実践の課題と可能性
第3章 舞台技術とアクセシビリティ―新しいセクションの誕生
第4章 情報保障から想像支援へ―新しい字幕デザインの世界
第5章 実装への道筋―舞台情報設計の実践課題
第6章 リラックス・パフォーマンス―多様な参加を可能にする公演形態
第7章 地域展開の実践―スモールモデル構築事業から見えたもの
第8章 舞台情報設計が切り拓く未来
想像支援へ。
舞台情報設計という提案
その空間では、聴覚障害者も健聴者も、視覚障害者も晴眼者も、発達障害のある人もない人も、外国人も日本人も、すべての人がそれぞれの感性で作品を受け取り、それぞれの想像力で作品を楽しむことができる。
「 福祉サービス」という認識にとどまる限り、それは「限られた人へのサービス」という位置づけから広がらない ― 舞台情報設計は、特別な専門知識がなくても、できることから始めることができます。地域の障害当事者と対話すること、既存の事業に字幕や音声ガイドを加えてみること、福祉団体と課題を共有すること。一人ひとりの小さな一歩が、劇場を変え、地域を変え、社会を変えていく。