- 続く者あるを信ず 楯の会一兵卒の見た三島由紀夫
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344699236
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 生きることばへ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年08月発売】
- 宮沢賢治の歩いた道
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2009年11月発売】
- 鴎外わが青春のドイツ
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2020年11月発売】
- 江戸川乱歩新世紀
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2019年02月発売】


























[BOOKデータベースより]
作家の自決に、時代が震えた。作家・三島由紀夫はいかにして学生たちを集め、何を託そうとしたのか。民兵組織・楯の会の会員だった著者が、三島が若者と日本に求めたものを、当事者の記録と三島の作品から探っていく。
第一部 「楯の会」の三島由紀夫(序章;その日の楯の会会員;祖国防衛隊構想;体験入隊と三島;楯の会の結成)
第二部 三島由紀夫が考えていたこと(「文化防衛論」と「反革命宣言」;「英霊の聲」と憲法改正;三島が最期に考えたこと)